Talk Session 5

開催日

開始時間
14:30
終了時間
15:30

トークテーマ

姉妹都市バルセロナから学ぶスマートシティのあり方

COPLI(地域ICT推進協議会)のメンバーが、Smart City Expo World Congressおよびバルセロナのまちづくりを視察した経験をもとに、「神戸らしいスマートシティのあり方」をテーマに議論します。
Smart City Expo World Congressは、都市の課題解決や持続可能で効率的なスマートシティの実現を目指す国際的な展示会で、2011年から毎年バルセロナで開催されています。バルセロナと神戸は、街のロケーションや規模など多くの共通点を持つ都市です。
今回のセッションでは、「そもそもスマートシティとは何か?」という基本的な問いから始め、バルセロナのスマートシティの取り組みを紹介しつつ、神戸らしいスマートシティの実現について幅広い視点でお話します。

スピーカー

・藤井 信忠(COPLI顧問、神戸大学 DX・情報統括本部 教授)

1973年生まれ 奈良県奈良市出身。2000年神戸大学工学部助手、2002年東京大学人工物工学研究センター助手、2005年同客員助教授、2007年神戸大学大学院工学研究科准教授、2010年4月同大学院システム情報学研究科准教授を経て、2022年11月同DX・情報統括本部情報基盤センター教授(現在に至る)。博士(工学)(東京大学)。超領域都市型イベント「078KOBE」・エグゼクティブプロデューサー、アーバンデザインセンター神戸(UDC078)・センター長、地域ICT推進協議会(COPLI)・顧問などを務める。

岡田 直己(COPLI学生支援委員会 委員長、神戸電子専門学校 教育第1部 IT分野 サブリーダー)

関西大学社会学部卒業後、教育関連企業でe-ラーニング事業に関わる。SEとしてサービスのWEBアプリケーションの企画・立ち上げからシステム開発・管理・運用に携わった。「10数年の現場経験を活かして、未来のエンジニア育成に関わりたい」と思い、2017年から神戸電子専門学校 IT分野の教員に。WEBシステム・アプリの開発から、最先端のAI・IoT分野に広がる知識を実践的な授業を通して伝えている。

・佐合 純(COPLI地域貢献委員会 委員長、iC株式会社 代表取締役)

ポートアイランド生まれ。2017年にiC株式会社を設立し、オーダーメイドのシステム開発やIT導入サポートを手がける。「神戸市スマートシティ推進会議委員」「神戸2025ビジョン推進会議委員」などを務め、市民参加型の都市型フェス「078KOBE」の活動にも従事。2024年からは、地方をつなぎ、産業と雇用を生み出すことを目指す「一般社団法人ローカルスタートアップ協会」の事務局長としても活動。

モデレータ

・福岡 壯治(078 エグゼクティブプロデューサー、COPLI視察委員会 委員長、神戸電子専門学校 校長)

神戸生まれ神戸育ち。甲南大学経営学部卒業。コナミ社でのゲームソフト開発、トライシス・インターナショナル社(現サイバード社)他の起業を経て現職。
公益社団法人兵庫県専修学校各種学校連合会副会長、078KOBEエバンジェリスト、神戸ホワイトディナー実行委員長、デザイン都市神戸創造会議にて東遊園地芝生化を主導
DJ として、ハウスミュージックの聖地SPACE LAB YELLOWにメインゲスト招聘され、米ネバダ州で開催されるBurning Man へも出演を果たす。2023年には旧住友倉庫でのデジタルアートイベントを開催。

会場

ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮 キャンバスラウンジ
神戸市中央区下山手通2-3-1
https://www.royalparkhotels.co.jp/canvas/kobesannomiya/

参加方法

事前申し込み不要・参加無料