「まんが x 音楽 x 映画」ー『バジーノイズ』を通した神戸の風景 ー

開催日

開始時間
17:00
終了時間
18:00

「まんが x 音楽 x 映画」
ー『バジーノイズ』を通した神戸の風景

神戸出身のまんが家で『バジーノイズ』、『ホロウフィッシュ』、『YOASOBI三原色 ahamo special movie』等の作品を生み出してきた、むつき潤さんをゲストに迎え、神戸芸術工科大学 メディア芸術学科の山本忠宏准教授を聞き手に、実写映画化もされた『バジーノイズ』を通してまんが家の観点からの神戸の街をお話しいただきます。

スピーカー

・むつき潤(まんが家)

兵庫県神戸市出身。神戸芸術工科大学卒。同大学入学を機にマンガ制作を始める。在学中の2013年に『ラストシーン』がちばてつや賞入選。2015年『ハッピーニューイヤー』が第76回新人コミック大賞にて大賞を受賞。同作が小学館ビッグコミックスピリッツに掲載されデビュー。2018年から同誌にて初連載作『バジーノイズ』の執筆を開始。同作は2024年に映画化。現在ビッグコミックオリジナル増刊にて『ホロウフィッシュ』連載中。

聞き手

・山本忠宏 (神戸芸術工科大学 メディア芸術学科准教授)

専門はまんが研究、写真表現。博士(学術)。
[主な著書]
「フェアプレイと混沌の狭間にー占領期の野球マンガにおける戦時下・戦後ー」『動員のメディアミックス』( 思文閣 /2017)/「パノラマの経験ーー仮構される戦場」『日本大衆文化史』(KADOKAWA/2020)/『まんが訳 酒呑童子絵巻』(編著、筑摩書房/2020)/『まんが訳 稲生物怪録』(編著、筑摩書房/2021)/「一九一〇年代の写真小説における両義性とその実践」『運動としての大衆文化』(水声社/2021)/「フォトモンタへがもたらした「ハーフリアル」ーー馴致される身体、運動、写真」『メキシコ漫画イストリエタ 民俗文化としての漫画表現』(思文閣/2022)/『まんが表現教育論ー実験と実践』(編著、太田出版/2023)

会場

ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮 キャンバスラウンジ
神戸市中央区下山手通2-3-1
https://www.royalparkhotels.co.jp/canvas/kobesannomiya/

バジーノイズ

『バジーノイズ』原作
https://bigcomicbros.net/work/6377/

映画『バジーノイズ』予告編

参加方法

事前申し込み不要・参加無料